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今日考えたこと。読んだ本。観に行った芝居。好きな音楽。気まぐれ更新。

何言ってるのかよく分からないけどなぜかおもしろい演劇

最近、よく舞台を観に行くようになりました。(ブログのネタのためってのもありますが…。観劇レビューによくアクセスがあります。)そこで不思議なのが、何がしたいかよく分からないけどなぜかおもしろい演劇と、何がしたいかよく分からなくてつまらない演劇との違いです。
何が言いたいのかさっっっぱり分からないけど何かに圧倒されて感動することってありませんか?わかりやすいものだけが全てじゃないんだなあと思います。もちろん、強いメッセージが誰の目から見てもわかるようにドーンとくるのもすごいことなのですが、私が一番すごいと思うのは、何が何だか分からないままとにかく圧倒されてしまうような芝居です。
逆に、何がしたいかさっぱり分からないしつまらないものもあります。この違いは一体なんなんでしょう。

すっごい適当だけど考えて見ました。

1、主題がぶれていないこと
別に感動的なメッセージなんてなくてもいいのですが、こういうものを描きたいんだ!という軸がなければダメだと思います。それをあやふやなまま劇を作ろうとすると話があっちこっち飛んで結局何も深められないまま終わりです。

2、余計な打算が見えないこと
「お客はこの場面でこういう風に思うだろうヘッヘッヘ」とかそういうのが見えると嫌です。いや別に思っててもいいんですけど見せないでほしいです。受け取り方は人それぞれですよー。

3、役者がうまいこと
なんかセリフがよくわかんなくても役者さんが上手いと説得力あるように聞こえるんですよね笑

注:適当です!この他にもなんかあるかもしれないしていうかここに書いたことがあってるとも限りません。