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今日考えたこと。読んだ本。観に行った芝居。好きな音楽。気まぐれ更新。

男優と女優だったら男優が得な気がする

舞台をよく観に行くようになって、女優さんより圧倒的に男優さんが多いな、と感じます。学校の演劇部なんかでは男子部員は少なく、女子部員が圧倒的に多いのに、なんだか不思議です。日本は女性の社会進出がなんちゃらみたいな議論はなしで、男性と女性の違いから考察してみます。
やっぱり台本を作る上で、女の人がいっぱいでてくるより男の人がいっぱい出てくる方がドラマが作りやすいのだと思います。分かりやすく大冒険したり大事件を起こしたり必死に走り回って行動を起こしたりするのは、男性の方です。男性をメインに描いた方がダイナミックな起承転結が作りやすいのでしょう。
また、男女の声の違いも男優さんが多い理由として挙げられます。男性の声は低く、大きく、響きやすいです。女性と違って、叫んでも耳にキンキンきません。演劇では登場人物の怒りや悲しみを表現するため叫ぶことがよくあります。女性が必死に叫んでもヒステリーを起こしてるようにしか見えません。声が高くて小さく、響かないからです。逆に、男性の声は低いので、叫ぶときっちり劇場中に響いてなんかいいこと言ってる感じに聞こえます。
あとは見た目ですかねー。男性は不細工でもそれなりに生きていけるし見れないことはないですけど、不細工な女性はなんか悲惨です。男性と美醜に関する切実さが違います。要するに、男は多少不細工でも見れないことはないけど女性は、、、ってことです。
男性と女性とでは生物的に、役割的に違いがあり、それが女優より男優が多いという現象を生んでいると思います。演劇は体力勝負ですのでその辺でも女優は不利な感じがしますね。