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今日考えたこと。読んだ本。観に行った芝居。好きな音楽。気まぐれ更新。

SNSの役割について

ツイッターや、人気のないブログのような、'誰も見てないだろうけどもしかしたら誰かは見ててくれるかもしれない空間'って大事だと思う。SNSの役割は、自分の充実ぶりをアピールしたりだとか近況報告をしたりだとか、'他人に見てもらう'ことだけではないのだ。
私は周りとの人間関係が希薄だ。仲が良い友達や尊敬できる大人がいないわけではないが、辛い気持ちを丸々吐き出せる人が周りにいないのだ。親もそこまで信頼してない。だから私は、相談というものをあまりしない。
でも感覚がにぶってて、人に相談しなきゃいけないほど切実な気持ちにならないだけかもしれない。だいたいは自分の頭の中で色々ぐるぐる考えて折り合いをつける。
まあそんな私でもそれなりに辛いこともあるのだ。しかし相談できる人もいないしそもそも相談すべきほどの辛さなのかもよく分からない。

そんなときはツイッター/やる気のないブログの出番である。自分の気持ちを切々とアップする。意味深なポエムを綴る。
充実している方々は日記にでも書いとけよ!と思うかもしれないが、日記とSNSが違うのは誰かの目があるということだ。別に自分の辛い気持ちを大拡散して皆に知ってもらいたいわけではない。誰かが見ていてくれる「かもしれない」ということが重要なのだ。

ちょっと病み病みな気持ちになってましたがこれ書いてちょっとすっきりしました。見ていてくれてる「かもしれない」誰かさん、ありがとうございます。